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月報 2016.11

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今年もあっという間に終わりそうですね。もうそろそろ本格的に寒くなる前に、心地よく年越しできるような暖かいアイテムも入荷しました。Kotonさんから新作のカシミアのセーター、アームウォーマー、カーディガンが届いています。肉厚で1枚でもかなり軽く、暖かい。お洗濯も型くずれしにくい厚みと形ですので長年愛用していただけると思います。他にも英国Jhonstonsのニットキャップ、手袋、靴下など使うほどふわっと愛らしく変化してくれる冬の味方を揃えてます。

水野悠祐さんのいろいろな木の種類を使ったヘラが届いています。大きなエンジュのサラダボウルも。今回は少しでしたが、小さな豆皿、プレート、ボウル、トレイ、キッチンツールなどをいろいろな木材で今後作っていただく予定です。こちらもお楽しみに。

古道具もアメリカ、日本のものを中心に新に入荷しています。金属で一番好きなアルミのものも、知らず知らず集合。アルミ好きな方々に見ていただきたいです。

今月のfoodmoodの販売は11月18日(金)です。小袋ののみの販売で、ご予約はお受けしておりません。たくさん数をご用意しておりますのでゆっくりお出かけください。どうぞよろしくお願いします。

Our Connection Sundries at Kit
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本日4周年。そしてOur Connection最終日。ありがとうございます。

今回はSundriesゆかりの現代作家さん、10年前に初めての個展がSundriesだったという奈良のfangleさんもこの展示会にサポートメンバーとしてご参加いただき、賑やかなものとなりました。
「ただ美しい、と思ってくれたらそれでいい」と言うSundriesの高野さんをはじめ、ご協力いただいた皆様に感謝します。良い一日になりました。またいつかのpart.Ⅱをお楽しみに。

 

Our Connection Sundries at Kit
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南青山の美術品商”Sundries”の展示販売会をここ京都の雑貨商”Kit”で行います。
“Sundries”は古代オリエントのコレクションを中心に、和洋問わない古物や近現代の作家物を扱うお店。私は店主である高野澄恵さんのただのファンだったりする。とんでもないホンモノな美術品から、雑貨的な可愛らしいものまで多岐に渡るセレクトが楽しくて、東京へ行くたびに立ち寄っている。
”Sundries”には雑貨とか雑品という意味があるらしいが、私にはお宝チックな響き。大きいものから小さなものまで(値段もサイズも)チョコチョコと並んでいて、そのミックス加減にはいつもグワングワン共鳴する。美術の知識に乏しい私なんかにも高野さんはいろんな話を教えてくれるし、「今度行きま~す」と連絡を入れると、すぐさま何となく私の好きそうな物をその辺に散らばせているらしい。ついついエサに飛びつく私。「見つけちゃった?あたなの為に仕入れたのよ」とニヤッ。嬉しいなあ。そんな毎度の交流を続けること3年ぐらい。
高野さんは今どきブログやweb siteを持たず、SNSも何もしていないという。私の親世代に近いのでそれも無理はないか、とも思うけれども、積極的にあえて多くを発信しない。ただ面白いと思うものを見つけて、ご本人がワクワクしながらそれを並べて売っている。ただそれだけのこと。私と高野さんが出会えたのはちょっとした偶然だったのだけれど、同じように何かしらを嗅ぎつけて店に通う人たちが多いようだ。
普段は自分の場所から動かないようですが、京都でこのような機会を設けたのは、高野さんがある人に京都で”Sundries”を見せてあげたい、というちょっとしたストーリーがあったから。その思いはついに叶わなかったのだが、ほんの短い間、いつものような感じで店を開いてくれる。

“Our Connection”というタイトルは石田あゆみの古いLPから。コネクション、という言葉はくすぐったくてあまり好きな言葉ではなかったけれど、今の私たちの間ではこの言葉が嬉しく恥ずかしく、一番ぴったりくる言葉なのかもしれない。

展覧会の詳細はこちら→ http://kit-s.info/events/3256
10月7日(金)ー12日(水)”Our Connection Sundries at Kit  support angle”
10月7,8,10,11,12日 在廊
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Design. Mitsuhiro Kamada
Photo. Daichi Saito
Plants. Hisayuki Nishibeppu
Special Thanks. Toshiaki Matsumura