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2014.10月 月報

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そろそろウールの季節が近づいて参りました。少しづつですが、入荷しています。Ishihara Mariさんのニット(帽子、手袋)、PUENTEのアルパカのニット(アームウォーマー、レッグウォーマー、レギンス、帽子)、Pois Eの冬の帽子(もこもこファーのベレー、フェルトのハット)、F/styleニット(丸首のウールシャツ、パーカー)、Koton(トラウザーズパンツ、ワッフルシャツ)、ai(チベットのお香)、北村妙子(耐熱ポット – 乳白とブラックの新色)、川井有紗(植物、食物、石などを素材としたアクセサリ—)チョガッポ(シルク、苧麻、大麻)、真鍮の薬匙、サウスアベニュー(ジャスミンの新茶、秋ブレンド)、Millet(紫蘇シロップ、ジャム)などおすすめが色々。

毛布やブランケットをくるくる包んで放り込めるような大きなバスケットから、プラムやベリーを摘む小さなバスケットまで種類がいろいろ入ってきています。ドイツ、チェコ、フランス、韓国、日本のもの。バスケットは身近な工芸品。

10月12日(日)14:00〜20:00には久しぶりに1日だけのイベントをします。この日は当店の2周年の日です。クマの花輪の衣替えが行われる予定。皆さまのお越しをお待ちしております。

MIDNIGHT CHOCOLATE CAKE
PINEAPPLE PRINCESS PIE
2014/10/12 TAKE IN – OUT

朝のカフェオレやミルクティーが美味しい季節になってきたところで、坂田焼菓子店の販売を再開します。この夏カナダでケーキ作りを新たに学んできたという坂田さんの今一番作りたいものを作っていただくことにしました。今年の新作はミッドナイトチョコレートケーキとパイナップルプリンセスパイ。

10月12日(日)は14:00〜20:00の間ケーキと六曜社の豆を使ったハンドドリップ珈琲がお召し上がりいただけます。たくさんの種類が一同に揃う日ですので、お楽しみに。
メニューのすべてがご予約可能です。
(テイクアウトも14:00〜になりますのでご注意下さい。)

Cookie co-1 ジャムサンド(リンゴ) 227
( – 6 days ) co-2 ジャムサンド(マーマレード) 227
  co-3 ナッツ&チョコチップ 227
  co-4 ココア 205
  co-5 スノーボール 205
  co-6 ベア 173
  co-7 レモン 173
  co-8 ジンジャー 173
  co-9 ムーン 140
  co-10 ミントピスタチオ 227
       
Scone s-1 プレーン 205
( – 1 days ) s-2 全粒粉 227
  s-3 カッテージチーズ&キャラウェイ 248
  s-4 メープルウォールナッツ 270
       
Cake ca-1 ポピーシードシフォンケーキ 454
( – 4 days ) ca-2 キャロットケーキ 454
  ca-3 ブラックペッパーチーズブレッド 400
  ca-4 バナナブレッド 400
  ca-5 ミッドナイトチョコレートケーキ 421
  ca-6 アップルパイ 454
  ca-7 チェダーチーズアップルパイ 475
  ca-8 ピーカンパイ 508
  ca-9 チェリーパイ 508
  ca-10 パンプキンパイ 508
  ca-11 パイナップルプリンセスパイ 508

 

( ) は販売日から数えた賞味期限です。
ご希望の方は、お名前、お電話番号、商品名、数量、お引取日をメールでお知らせ下さい。
※食品ですので、キャンセルはかたくお断り致します。ご了承の上お申し込み下さい。
※携帯アドレスへの確認メールが拒否される恐れがございます。PCメールアドレスからのお申し込みをお願いします。

こんなメニューリストをDMとして配布しています。来年の3月まで月1回のペースで入荷予定ですが、11月以降のスケジュールはまだ未定。このページで随時更新して参りますので、3月までの保管をお願いします!
sakataomote

Mixing All

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本日より福岡の群青さんで当店企画の[How to use IBURU]が始まります。今年は春から色んな場所でIBURUをメインにしたイベントをさせていただきましたが、出張をするのは、この場所で終了となります。群青さんのこの場所は、不動産的な事情で近い将来無くなるそう。ここはじっくり見たり、物を考えたりすることが出来る、良い空気の流れる大好きな場所でした。そんな事情もあって、はるか九州までやってきました。ディスプレイをしていても楽しかったです。

ところで、このイベントにはMixing Allという副題がついています。全部ない交ぜにする、という意味でした。変な英語かもしれませんが…。「ミックス」という言葉のニュアンスは好きで、ぼんやりとした逃げたタイトルを付けてみました。よく当店のコンセプトを問われることが多いのですが、開店当初から答えが見つからずどう答えるべきか迷うところ。実はあまりコンセプトは無くて、ただ良いなと思ったものを引っ張って来て、並べて売っているだけ、という冷静に考えてみれば不思議な商売。年代も国もジャンルも問わず置いているので、自分でも何が何だか分からなくなる事も多く、お客さんも分からないかも?自問自答を繰り返しております。特に古いものに関しては、もの凄く古いものもあれば、中途半端な物もあり、一般的には価値の無いものがそこそこの値段で売られておりますが。どこの何とも分からない状態で広げてますので、まずは好き勝手に考えていただければと思います。ここ群青さんでも同じようにやらせていただきました。