NEWS - 2016

中本純也さんの白磁 2016年の初窯

IMG_12712月22日はニャンニャンニャンの日でしたね。
毎朝御所南にいる野良に挨拶をして出勤しています。「お早う!」と声をかけると必ず鳴いてくれるお返事ネコ。
暖かくなってきたので御所のお庭から道路側に出てくるようになりました。この子が出てくると少しはポカポカしてきた証拠。今春も元気そうで良かったです。

まだ薪ストーブ必須の中本純也さんの工房に行ってきました。龍神村はさすがにまだ寒かったですが梅林は満開!白磁を持つ手はキンキンに冷たくなりましたが、ピンクに春の気配。今年の初窯を早速拝見。
薪がしっかり乾いて燃えやすく、温度も上がりやすかったせいか、温度調節も良好だったそうで冬の気候ならではの良い焼きに仕上がったそうです。窯キズも少なく、良く焼けてます!

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混ぜ麺用の鉢、お飯碗、デカマグ、まるマグ、アフバン鉢(小中大)、スプン、レンゲ、オーバル、ピッチャーマグなど、またたっぷり入ってきました。
4月22日(金)〜25日(月)は混ぜご飯(ピビンパ)をテーマにしたイベントがあります。混ぜご飯、混ぜ麺ボウルは中本純也さんにお願いしています。なかなか良いものが出来上がりそう。詳細は改めて…こちらもお楽しみに。

ハタノワタルさんの紙のトレイ

1Fにて展覧会中は休みなしで、それ以外は金、土、日、月は喫茶の席をご用意しているのですが・・・

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2月はこんな感じでお出ししています。

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紙漉き職人ハタノワタルさんのトレイを喫茶で使っています。
今回は黒をご用意。
不思議な素材感、手触り、使い道いろいろでとても重宝しております。

まずアルミ板を芯にして手漉きの和紙を張り、柿渋、アクリル樹脂に顔料などでコーティングします。亜麻仁油系のナチュラルなオイルを塗り重ねたあと、さらに柿渋と顔料で着色し、オイル。最後にガラス質で仕上げています。

仕上げがガラス質ですが、見た目には分かりません。水を弾き、火にも強いです。
トレイとしての使用はもちろん、なんと鍋敷きにしてもOK。プレートとしても使えるので直接お菓子をのせることも可能です。使用後は洗剤で洗い流せます。長年使用されていると表面のコーティングが剥がれてくることがありますが、その場合は油や顔料の塗り直しといったメンテナンスをお受けしています。

こちらは通信販売も可能です。お問い合わせやご購入をご希望の方はメールでお申込み下さい。

180mm X 270mm X 厚2mm / 約290g
¥5184

月報 2016.2

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2月5日(金)より七里知子「signal」が始まります。
銅版画技法のひとつであるメゾチントによる小作品の展覧会です。

七里さんは10年来の知人。会社員をしながらもコツコツと絵を描き続け、定期的にギャラリーで個展を開いたりと、描くことに対して意欲的な姿勢を見せてきました。当初は抽象的な油絵をしていて、モヤモヤとした線や色の中には陰鬱さもフツフツと湧くこじれた情熱も見えるような気がして、面白く見ていたものです。
油絵と並行して、ここ数年取り組んでいるという雁皮刷りのメゾチント作品の陰影は彼女の持っているニュアンスにぴったりだなあと思うのですが、昔話からインスピレーションを受けた作品など、具象的で可愛らしいモチーフも登場します。蔵書票や名刺サイズの作品もあり、プレゼントにもおすすめです。

【喫茶営業のお知らせ】
期間中はゆっくり展覧会をご覧いただくため、休みなく喫茶営業致します。といってもオーガニックジャスミン、ハーブティーを中心とするお茶の席です。
会期終了後も金、土、日、月は1Fにて喫茶営業致します。
2月は中本純也さん、古い器などを使って召し上がっていただきます

2月の看板メニューはプーアール”老曼峨”と月餅。

【販売スケジュール】
2月5日(金)〜
リトアニアチョコレートNaive(板状チョコレート、ドリンキングチョコレート)を販売します。

板状チョコレートはご試食もしていただけます。

2月11日(木 祝)〜14日(日)
ikukoさんのストロベリースコーン(¥380)を販売します。pinkにお包みします。ご予約可。お電話(075-744-6936)かメール(sankakuha@gmail.com)でご連絡ください。