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農家パン 弥栄窯

3月18日(金)11:30~ 1Fでfoodmoodさんのお菓子(販売方法はこちら)、”農家パン 弥栄窯”のパンの販売をします。

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弥栄窯は京丹後にて窯を築く予定の天然酵母のパン屋さんです。あまりの美味しさに販売を熱烈希望。

窯の完成予定は今年秋だそうで、今回は開業前にも関わらず、無理を言ってガスで焼いてもらったパンを販売します。小麦から栽培し、石臼で挽いてできるパン。その時に収穫できるもので、素材に合ったパンを考えて焼かれています。このままでもとっても美味しいのですが、薪窯になると一体どうなることやら・・?

去年はフランス人にとってパンというものがどういう存在であるかを見るために、フランスの農家パン巡りの旅に出かけていた弥栄窯の夫婦。あちらでも窯を借りてパンを焼き、マルシェに出品したり、近隣の国々にも足を伸ばしてたっぷりと西洋のパン食を吸収してきた様子です。今後が楽しみな弥栄窯ですが、まずはご賞味あれ!

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フランス滞在中に三度お世話になったという、ノルマンディー地方の農家パン屋での様子。焼きたてのパンは採れたての作物、といった感じです。隣に煉瓦造の建物があり、その中にある古い薪窯であらかじめ仕込んでおいたブリオッシュ生地を現地の窯で焼いたそうです。生地にりんごを皮ごと芯ごとまるごと包み、その薪窯で焼き、焼きたてを木の下に運ぶ、を繰り返したマルシェでの販売。パンから溢れ出たりんごの果汁がトレイの上に滴り、試食用のブリオッシュをちぎっては果汁につけて食べるのが醍醐味だったそう。

パンの数に限りがございますので、ご予約をお受けします。その日の朝に焼いたパンをご用意しております。食品ですので、キャンセルはご容赦ください。

ご希望の方はパンの名前、数量とお名前、お電話番号をお知らせください。お申し込み先はメールでお願いします。
(当店からのお申し込み完了メールをもってお申し込み完了とします。届かない場合は完了しておりません。)

→3月13日(日)受付は終了いたしました。

* 3月18日(金)、19日(土)にご来店いただける方に限ります。

  商品名 価格(税込) 材料
1 ライ麦パン1kg 1296 栃木県産無農薬ライ麦(自家製粉)、荒割ライ麦粒、自然発酵種、北海道産小麦粉、塩
2 ライ麦パン500g 648
3 カンパーニュ1kg 1296 北海道産小麦粉、栃木県産無農薬ライ麦(自家製粉)、自然発酵種、塩
4 ブロン 500g 648 北海道産小麦粉、自然発酵種、塩
5 ブリオッシュ 400g 648 北海道産小麦粉、低温殺菌牛乳、はちみつ、発酵バター、自然発酵種、塩、イースト
6 パンデピス 400g 1512 北海道産小麦粉、栃木県産無農薬ライ麦(自家製粉)、はちみつ、低温殺菌牛乳、黒糖、塩、香辛料、重曹

 

月報 2016.3

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(1)
大滝郁美さん リネンのお包み
日本製のリネンを使った手織りのお包みです。一度洗いにかけています。三角巾、襟巻き、お包み、皿や体を拭くタオルにも。リネンは使えば使うほど吸収性を増し、1晩で乾いてくれます。旅先にもこれ1枚でいろいろ使えます。
赤、白、青というどこかの国旗のような配色。よく見るとお分かりの方もいらっしゃるかも?30パターンの織りサンプルを集めて1枚のデザインにしています。ガンガン洗うとリネンならではのニュアンスが出てきます。

もう一つは大きなピクニックマット。ダイニングテーブル用のクロスにも。寒いときはぐるっと体に巻いたって良い。コットン100%の複雑なチェック&チェッククロス。こちらは受注制になります。

(2)
オキュパイドジャパンのおままごと用陶器。
彩色も面白いものが多く、この手の無理やり和米折衷感が好き。
日本のもの、韓国のもので古いものが新たに入りました。
3月3日からアメリカのヴィンテージも新入荷があります。

(3)
坂野友紀さんの洋白のカトラリー、アルミの片口、おしぼりトレー。
おしぼりトレーは豆皿のようにも使っています。片口はちょっと火にかけて使いたい時に便利。ミキシングボウルとしても。どれも愛用しているものばかりです。

3月5日(土)〜6日(日)CANVAS & CLOTH in Kit
→両日とも、makaのオーガニックレモンシロップで作る(レモンソーダー)(ホットレモン)やってます。

3月18日(金)foodmood(菓子)、農家パン弥栄窯(パン)販売
→ 弥栄窯のパンのみ予約可。3月5日(土)より当ウェブサイト内にてご予約を開始します。

3月25日(金)chisen出張喫茶 「白を食べる」
→ 月1回の出張喫茶を始めます!タイトルそのまま、2種類の白いプリンを食べていただきます。見た目は同じ、しかしそのお味はコーヒー or 白茶。

「まっ白な気持ちでなにかをスタートするとき、胸にはどきどきするものを秘めています。新しいことをはじめたい春。どきどきするような香りをまとった、まっ白な食べものはいかがですか?つるん、ぷるんと、のどごしのやわらかい白のプリン。ふわふわの白いクリームに寄り添われ、中本純也さんの白い器に浮かぶ、どこまでも白い、薫るデザートをおたのしみください。」

chisen 村瀬佳子

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以下の日程で1Fの喫茶営業をしています。食品の販売もあり。
3月のメニューは「粒々香(リーリーシャン)と台湾の落花生菓子」  「maka処方茶 ダンデリオン」です。

5日(土)、6日(日)
11日(金)、12日(土)、13日(日)、14日(月)
18日(金)、19日(土)、20日(日)、21日(月)
25日(金)、26日(土)、27日(日)、28日(月)

 

月報 2016.2

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2月5日(金)より七里知子「signal」が始まります。
銅版画技法のひとつであるメゾチントによる小作品の展覧会です。

七里さんは10年来の知人。会社員をしながらもコツコツと絵を描き続け、定期的にギャラリーで個展を開いたりと、描くことに対して意欲的な姿勢を見せてきました。当初は抽象的な油絵をしていて、モヤモヤとした線や色の中には陰鬱さもフツフツと湧くこじれた情熱も見えるような気がして、面白く見ていたものです。
油絵と並行して、ここ数年取り組んでいるという雁皮刷りのメゾチント作品の陰影は彼女の持っているニュアンスにぴったりだなあと思うのですが、昔話からインスピレーションを受けた作品など、具象的で可愛らしいモチーフも登場します。蔵書票や名刺サイズの作品もあり、プレゼントにもおすすめです。

【喫茶営業のお知らせ】
期間中はゆっくり展覧会をご覧いただくため、休みなく喫茶営業致します。といってもオーガニックジャスミン、ハーブティーを中心とするお茶の席です。
会期終了後も金、土、日、月は1Fにて喫茶営業致します。
2月は中本純也さん、古い器などを使って召し上がっていただきます

2月の看板メニューはプーアール”老曼峨”と月餅。

【販売スケジュール】
2月5日(金)〜
リトアニアチョコレートNaive(板状チョコレート、ドリンキングチョコレート)を販売します。

板状チョコレートはご試食もしていただけます。

2月11日(木 祝)〜14日(日)
ikukoさんのストロベリースコーン(¥380)を販売します。pinkにお包みします。ご予約可。お電話(075-744-6936)かメール(sankakuha@gmail.com)でご連絡ください。