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Our Connection Sundries at Kit
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南青山の美術品商”Sundries”の展示販売会をここ京都の雑貨商”Kit”で行います。
“Sundries”は古代オリエントのコレクションを中心に、和洋問わない古物や近現代の作家物を扱うお店。私は店主である高野澄恵さんのただのファンだったりする。とんでもないホンモノな美術品から、雑貨的な可愛らしいものまで多岐に渡るセレクトが楽しくて、東京へ行くたびに立ち寄っている。
”Sundries”には雑貨とか雑品という意味があるらしいが、私にはお宝チックな響き。大きいものから小さなものまで(値段もサイズも)チョコチョコと並んでいて、そのミックス加減にはいつもグワングワン共鳴する。美術の知識に乏しい私なんかにも高野さんはいろんな話を教えてくれるし、「今度行きま~す」と連絡を入れると、すぐさま何となく私の好きそうな物をその辺に散らばせているらしい。ついついエサに飛びつく私。「見つけちゃった?あたなの為に仕入れたのよ」とニヤッ。嬉しいなあ。そんな毎度の交流を続けること3年ぐらい。
高野さんは今どきブログやweb siteを持たず、SNSも何もしていないという。私の親世代に近いのでそれも無理はないか、とも思うけれども、積極的にあえて多くを発信しない。ただ面白いと思うものを見つけて、ご本人がワクワクしながらそれを並べて売っている。ただそれだけのこと。私と高野さんが出会えたのはちょっとした偶然だったのだけれど、同じように何かしらを嗅ぎつけて店に通う人たちが多いようだ。
普段は自分の場所から動かないようですが、京都でこのような機会を設けたのは、高野さんがある人に京都で”Sundries”を見せてあげたい、というちょっとしたストーリーがあったから。その思いはついに叶わなかったのだが、ほんの短い間、いつものような感じで店を開いてくれる。

“Our Connection”というタイトルは石田あゆみの古いLPから。コネクション、という言葉はくすぐったくてあまり好きな言葉ではなかったけれど、今の私たちの間ではこの言葉が嬉しく恥ずかしく、一番ぴったりくる言葉なのかもしれない。

展覧会の詳細はこちら→ http://kit-s.info/events/3256
10月7日(金)ー12日(水)”Our Connection Sundries at Kit  support angle”
10月7,8,10,11,12日 在廊
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Design. Mitsuhiro Kamada
Photo. Daichi Saito
Plants. Hisayuki Nishibeppu
Special Thanks. Toshiaki Matsumura

月報 2016.8

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(1)
ステンレス、アルミのボウル。
1950年代に使われていた韓国の食堂食器。口元のカットが四角いものもあれば極薄タイプも。薄いのでよく卵を溶いて蒸し器の上に乗せておくと、自然に卵蒸しができたと韓国のおばさんから教えてもらいました。口が広め、浅めのスープ用、深めのごはん用、いろいろあります。珍しいアルミタイプも。今には作られていないデザインですが、どれもこれも捨てがたく、好きな形。また作って欲しいなあ。

(2)
銅線のバッグ、ビニールの裁縫箱、檜の1枚天板の作業台。
このタイプのものもやはり1950年代のもの。朝鮮戦争中の物資がない時代に電気の銅線やビニール、ナイロンなどを利用したものが数々生まれました。それぞれの家庭で手作りされたものが多く、配色もナイス。この手のものは意外と残っていない為、探すのも一苦労。(1)の金属のボウルもそうですが、骨董的な価値はなくても工業製品にしろ、民芸品にしろ、各素材の時代の過渡期のものが好きでずっと探求し続けています。

(3)
牛の角のチャーム、関美穂子さんの型染め”すいか繋ぎ”。
牛や魚の角、玉、シルバー、銅などの細々したものも韓国からいろいろ入ってきています。小さなものも好きで、特別な用途はなくてもつい見入ってしまいます。
関美穂子さんの”すいか繋ぎ”は好きな瓜柄。カディに染めたお包みです。

(4)
みかん蜜のはちみつ。
高知のろぼ農園さんから。以前に文旦を買わせていただた時にとっても美味しくて毎日のように食べていました。他にもいろんな柑橘を育てているそうですが、そんな美味しいフルーツ畑の蜜をすったみつばちのはちみつなら美味くないはずがない!!サラサラっとしていて、何かにミックスしてもいいですがそのまま舐めて美味しいです。

8月12日(金)foodmoodを販売します。

8月12日(金)ー21日(日)CONTAINER,small / mornin’
それは小さな容器。
撥水シートのお包みから、BOXとしての立体まで
使いやすいだけでなく、遊びのある、賢くて、チャーミングなバッグたち。
→ CONTAINERを作る簡単なWSあり。詳しくはこちらをご覧ください。

月報 2016.6

朝からアイスキャンデーをかじってます。

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6月3日(金)〜13日(月)「F/style x COLORFUL」
2年ぶりの展覧会です。
定番の綿ニットは少し形を見直したり、糸の番手や色も少し変わりマイナーチェンジ。新潟の布”亀田縞”も新たにカラーを加え、新作テキスタイルで限定数のミニピローも作ってくれました。この展示会を目指して新しいものに取り組んでいただき、感謝。
今回はひたすらF/styleさんに向けて、クスッと、ニヤッとしてもらうためにディスプレイしてみました。

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1Fは亀田縞や台所道具を中心に。2Fでは洋服をご用意しております。その他常設のものも混ざってます。散り散りになっておりますが、ご不明な点はスタッフまで!

新潟のランプリールさんから、アイスキャンデー、佐渡バターを使ったサブレ、キャラメルバターをサンドしたダクワーズが届きました。
普段は洋菓子店らしいフレーバーを揃えておられますが、原材料が果汁と砂糖のみという潔いアイスキャンデーに出会い、久々に感動した味に触発されて誕生したそう。初めていただいた時、素材より素材らしいアイスキャンデーに唸りました。佐渡バターを使ったお菓子も新潟に来ると必ずと言って良いほど口にする味なのです。

・ゆずはちみつ(山口県産のゆず果汁とロシア産の結晶蜂蜜)

・キウイ(ニュージーランド産の完熟グリーンキウイ)

・イチゴライム(甘みの強いイチゴをライムの酸味でキュッとさせて)

・パッションバナーヌ(完熟バナナとパッションフルーツを合わせたトロピカルな味)

・みかん(愛媛、大三島産のみかん果汁たっぷり)

皆様のご来店をお待ちしております!

 

 

6月17日(金)food mood販売
→販売についてはこちらをご覧ください。

6月20日(月)
12:00~19:00 「ONE DAY maka」
スパイスオイルで10分程度のハンドトリートメントをお受けしています。気になる症状やお好みに合わせてハーブティーのブレンド、アロマセラピーに関するご相談に応じています。

19:30~21:00「maka / monthly workshop vol.6 – 虫除けデオドラントスプレーを作る」
→ 詳細はこちら

6月25日(土)Chisen出張喫茶「ショートケーキ」IMG_1183

京都の農家さんでたいせつに育てられた平飼い卵たっぷりのしっとりスポンジに、大山ファームの生乳たっぷりのヴァニラカスタードとフレッシュクリームのショートケーキ。

Chisen出張喫茶の第2回目は、ご注文いただいてから組み立てるショートケーキをご用意して、みなさまをお迎えさせていただきます。

お持ち帰り用のキットのご予約もお承りいたします。

—————————————●EAT IN

ショートケーキ 1000円

ご注文をいただいてから組み立てるショートケーキ。農家さんでたいせつに育てられた平飼い卵たっぷりのしっとりスポンジに、とろけるようなヴァニラカスタードとフレッシュクリームをサンドします。

フルーツは、熊本のメロンや高知の小夏など、お好みでお選びいただきます。

*ご予約可能です。メールかお電話でお問い合わせください。

—————————————●TAKE AWAY

【A】ショートケーキ・キット 1500円 (要予約)

お家でおたのしみいただくKit。しっとりスポンジとクリームをChisenオリジナルボックスに入れてご用意いたします。2人分。

*フルーツはセットに含まれません。

*お持ち帰り時間が1時間以上の場合は、誠に恐れ入りますが、お客さまご自身で保冷バッグなどをご用意いただきますよう、お願いいたします。保冷剤はご用意しております。

【B】ビスキュイつよいこ 300円

オーガニックココナッツたっぷりの生地に木苺のジャムでおめかしした、つよいこのためのビスケット。2個入。