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週末からの「京都で朝がゆでもなくモーニングでもない朝ごはん=グラノーラとオートミール つくるひと:福田里香」は3月29日(金)〜31日(日)です。 お陰さまで29日〜30日は早朝からのイベントにも関わらず、満席になりました。ありがとうございます。

31日( 日)は8:00からグラノーラの会をはじめます。当日の入り具合を心配されるお問い合わせをいただいております。11:00から通常営業を開始しますので、グラノーラを食べたい!という方は8:00〜9:45の間にお入り下さい。六曜社さんのコーヒー、フレーバーウォーターは追加料金でオーダーいただけます。奥野修さんのコーヒーを淹れてくれるのは、六曜社勤続10年以上の友人。コーヒーだけでも飲みたい、という方はカウンターのみになりますが、フラっと入って来ていただいてもOKです。

イベントに合わせてn100の洋服がたっぷりと届きました。春めいた綺麗な色も多く、検品しながらもワクワクが止まりません。洋服は好きですが、どちらかというとお洒落心のあまり無い私。学生時代こそより安くて可愛い服を探しに出かけたものですが、今は色々試すより一つコレ、というものを見つけたら、色違いを揃えて同じものを着ていれば気が楽。自分の体にあう、気持ちの良い、ごくごく普通の服です。しかし、その普通の服を見つけるのは案外難しい。巷にはこんなに服や物が溢れているのに、「普通の服が無い」「みんなどこで服を買ってるの?」という言葉をよく耳にします。ある年齢になると、自分にちょうど良いこの一つ、というのを見つけたくなるのかもしれません。いくつか気に入っているブランドがありますが、n100の洋服はそのうちの一つでした。
少し前に韓国へ行ってきました。帰りはいつも大荷物になるので、荷物は少なめに。そんな旅先で分かるn100の軽さ、動きやすさといったら!寒くなったり暖かくなったりする季節は尚更で、一枚のカシミアの偉大さを思い知ったなあ…。パンツもシャツも、かさ張らない重量の割にはなかなか重大な役割を果たしてくれたのでした。まだまだ肌寒い季節、素肌に触れても気持ちよいカシミアを筆頭に、リネンのニットやパンツなども届いております。どうぞお楽しみに。

Campbell’s perfect tea

campbell's tea
3月29日(金)からはじまるイベント「京都で朝がゆでもなくモーニングでもない朝ごはん = グラノーラとオートミール」でcampbell’s perfect teaという紅茶を販売します。
campbell’s perfect teaは1797年にアイルランド・ダブリンで誕生したThe J&G Campbelle社の看板商品で、ノスタルジックなパッケージデザインも発売当時からほとんど変わっていないそう。茶葉は100%アフリカ・ケニア産。アッサム種を改良したケニア独特の品種で、CTC製法と呼ばれるコロコロと丸まった形状が特徴。
福田里香さんから「campbell’s perfect teaを販売しない?」と声をかけていただいた時はビックリ。なぜなら最近よく食べる柔らかくて、甘いお菓子に合う紅茶を探していたからです。それも、濃厚かつ爽やかで、ミルクに負けないコクがあって、毎日ゴクゴク飲めるような気軽なお茶。あれ、ぴったりじゃない?と思い早速飲んでみました。ストレートでも、ミルクティーでも美味しくて、私がいま飲みたいと思っていた紅茶らしい紅茶。しかも500g入の大容量で、こういう気軽さが好き!29日から販売いたしますので、この黄色いカンカンを探してみてください。お楽しみに。

パンジャム屋台 / 4月6日・7日

東京に出張すると、よく行く店があります。茗荷谷の橙灯さん。公私ともに仲良くさせていただいている、というのもあるけれど、人ん家みたいに落ち着く喫茶店の雰囲気は何となくここ京都にあるお店にも似ているし。それにスープやケーキ、サンドイッチ、コーヒーも一つ一つが美味しい。店主の坂崎さんは飲み食いが大好きで、夜な夜な理想のクッキーやパンについて語ったものです。人それぞれ好みはあるけれど、坂崎さんの作るものは、彼女が目指している味がはっきりと見えているのが良い。
「小匙」という名前でつくっているジャムは1人で作っているため、生産が少なく、普段は販売していませんが、このたび大売り出し!この機会にお試しいただきたいと思います。「素材より素材らしく」というどなたかの言葉を用いて自身のジャムを説明してくれた坂崎さんですが、しっくりとくる言葉です。あれこれ混ぜずにジャムにすることにより、もっとシンプルに、もっとフレッシュにパッケージされた美味しい美味しいジャムが届きます。そしてこの日にお出しするコーヒーは橙灯さんが焙煎する豆を使います。

satake tamakiこと佐竹環さんのパンはそんな橙灯さんが「理想」と言わしめたパン。小匙ジャムとの相性ももちろんバッチリ。この春にお引っ越し予定で、販売はこのイベントをもってしばらくお休みとなります。イベント中はパンを販売するほか、ドーナツも用意していただきます。環さんのドーナツは私も初めてで期待大。
パンはご予約をお受けできますので、お名前、お電話番号、パンの種類と数、お受け取り日(4月6日もしくは7日のいずれか)をお知らせ下さい。食べものですので、キャンセルはご容赦いただいております。

【menu】

・半斤 330円
材料)北海道産小麦粉、酵母、自然塩、甜菜糖

・ライ麦パン(プレーン) 850円
材料)有機栽培ライ丸麦、ライ麦粉、北海道産ふすま、北海道産小麦粉、酵母、自然塩、モルト

・ライ麦パン(半分) 430円

・いちじくくるみ 850円
素材)有機栽培ライ丸麦、ライ麦粉、北海道産ふすま、北海道産小麦粉、酵母、自然塩、モルト

・いちじくくるみ(半分) 430円

・有機栽培いちじく 有機栽培くるみスコーン(プレーン) 2個入り 400円
材料)北海道産小麦粉、酵母、自然塩、きび砂糖、バター、卵、牛乳

・有機栽培いちじく 有機栽培くるみスコーン(チョコ) 2個入り 460円
材料)北海道産小麦粉、酵母、自然塩、きび砂糖、バター、卵、牛乳、有機栽培チョコレート

・有機栽培いちじく 有機栽培くるみスコーン(プレーン&チョコ) 460円

・オートミールマフィン(プレーン) 300円
材料)有機栽培オートミール、北海道産小麦粉、酵母、バター、卵、きび砂糖、自然塩

・オートミールマフィン(バナナ) 340円
材料)有機栽培オートミール、北海道産小麦粉、酵母、バター、卵、きび砂糖、自然塩 有機栽培バナナ

・雑穀マフィンプレーン 300円
材料)北海道産小麦粉、発芽玄米、黒米、赤米、黒豆、小豆、はと麦、大麦、アマランサス、キヌア、もちあわ、ひえ、たかきび、もちきび、とうもろこし、黒ごま、白ごま、酵母、菜種油、自然塩

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